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SpectroCoinの一年を振り返る

12月 31, 2021

瞬きするうちに通り過ぎてしまったような2021年。本当にあっという間でした。それでもSpectroCoinは、ありとあらゆる新プロジェクトを達成、継続、始動させてきました。オファー拡大の2021年のSpectroCoinの一年を振り返り、誇らしい瞬間と抱負に満ちた新たな一年の計画についてご報告します。


オファー拡大の2021年!

暗号資産のサポート拡大

SpectroCoinのブランド名が通貨の連続性を表しているとおり、サポート対象の暗号資産を広範囲に拡大していくことこそ、我々の主たる活動目的の一つです。2021年は暗号資産ポートフォリを拡大していくことに注力してきました。ビットコイン、イーサリアム、Dash、Litecoinなど、すでにサポート対象となっていた暗号資産に加えて、新たに25の暗号資産が対象になりました!UMA、The Graph、Shiba Inu、Holo、Enjin Coin、Dogecoin、Decentralandなど、ほとんどがユーザー様からの要望が多かった銘柄です。結果的に、現在SpectroCoinでサポートされている暗号資産は48に上り、2021年に導入されたものが我々の現在のポートフォリオの半数以上を占めているのです!サポート対象の暗号資産の一覧はSpectroCoinのページでご確認いただけます。

より多くの決済方法を

2021年の初頭にはSEPA(単一ユーロ決済圏)をはじめとした欧州内での即時銀行送金のサポートを開始したことにより、ヨーロッパの銀行口座間の入出金が手軽であっという間に完了できるようになりました。それに続いて、ファスター・ペイメントとCHAPS決済システムにより、英ポンドの入出金も可能にしました。また、我々の特色である専用IBANの改良にも注力し、SEPAの即時決済がより身近になるよう、専用IBANの取得・保有をしやすくしてきました。さらには、Advcashの電子ウォレットと共に、入出金向けのPacific Private Bankも追加しました。ご利用可能な入出金方法は弊社サイトのこちらのページからご確認ください。

新しい決済ゲートウェイ経由の通貨

SpectroCoinの暗号資産決済ゲートウェイソリューションをご利用中の法人様向けにも、サポート対象の暗号資産のリストを拡大してきました。現在では、ビットコインやDashのみならず、イーサリアムやTether (USDT)、USD Coin (USDC)、その他ERC-20トークンなどを含むステーブルコインも受け入れ可能になっています。法人向けサービスの詳細はこちらからご確認いただけます。

クリプトローンはより低金利に

SpectroCoinローン・プロジェクトでは、暗号資産担保のローンの金利を引き下げました。これにより、年率5%よりも低い金利で借入と利払いができるようになりました。この商品の特徴は、返済の自由度の高さと、25ユーロから最大100万ユーロまでの融資が可能である点です。SpectroCoinローンについての詳細はこちらから。

SpectroCoin Pro

このサービスは数えきれないほど多くの変化を遂げてきました!SpectroCoin Proの中でももっとも大きな変化は、前身のSpectroCoin Exchangeからの再ブランディングでしょう。ほどなくして、フィアット・ペアのサービスが開始され、新たに多くの暗号通貨ペアが追加されました。SpectroCoin取引プラットフォームをより良いものにするために、ストップロス注文およびテイクプロフィット注文を追加するとともに、マーケットメーカーを導入し、流動性を高めました。もう一つの大きな変化はSpectroCoinとSpectroCoin Pro間の送金を無料・即時のものにしたことです。より詳しい情報はSpectroCoin Proのページでご確認いただけます。

新デザインと追加言語

弊社のデザイン・翻訳チームは一年を通じて多忙を極めました。ウォレットおよび通貨変換のページデザインを刷新し、より新しく使いやすいものを目指しました。また、対応言語は現時点で16か国語にのぼります。そのうち、イタリア語、韓国語、スペイン語、ポーランド語、ラトビア語の5つの言語が2021年に仲間入りしました。より良いユーザー体験のために、プラットフォームデザインの改良とアクセスのしやすさを追求し続けていきます。

対面イベント

2020年は残念ながらほぼ全ての旅行が中止になり、対面でのイベントも行われない年となりました。しかし、今年は、主催国が定めた安全対策に従いながら、様々な会合へ参加する機会がありました。弊社チームが参加することができたのは、スイスのクリプト・バレー・カンファレンス、マルタのSiGMA、オランダのiGBライブ・アンド・マネー 20/20、アラブ首長国連邦のAIBC、キプロスのiFXエキスポ、ドイツのホワイト・レーベル・ワールド・エキスポなどです。 さらにはビットコイン・ミートアップの開催も引き続き行うことができ、予想を上回る参加がありました。くわえて、当社のエコシステムブランドであるBankeraは、今年10月にリトアニアのヴィリニュスで第3回バルトAMLフォーラムを開催しました。 このようなイベントの中で、新規顧客様に向けた弊社サービスのプロモーションや、既存の顧客様と親交を深めSpectroCoinサービスを拡大する機会をいただきました。対面イベントは顧客様やマーケットからのフィードバックを受け取り、我々の知識を深め、より良い暗号資産と決済のオールインワン・プラットフォームとなるための絶好の機会でもあります。 SpectroCoin主催・参加のイベント情報がご希望の方は、ぜひ弊社のSNSアカウントのフォローをお願い致します。

2022年の展望は?

新たな年の訪れと共に、我々はSpectroCoinの歴史の新たな章を刻んでいきます。弊社チームはまず、SpectroCoinユーザー体験の再デザインを完了させる予定です。また、パートナーであるBankeraが発行する新しいSpectroCoinデビットカードを統合し、より良いユーザー体験を提供するだけでなく、より良いレートやキャッシュバックプログラムの導入も進めています。 弊社のオーダーメイド暗号資産バンキングサービスの完成を目指して、新年にはステーキング(通称クリプト・デポジット)もSpectroCoinに登場します。また、弊社プラットフォーム上でご利用可能な暗号資産をさらに拡大させる予定です。これらの変化に加え、Android版iOS版のSpectroCoinアプリを改良し、プラットフォームへのアクセスを向上させ、SpectroCoinで利用可能な言語も拡大していきます。もちろん、新しい言語の追加や顧客認証プロセスの改善など、継続的なタスクも進行中です。SpectroCoinの新機能をご堪能いただける新たな一年にご期待ください!


このブログ記事がお役に立てれば幸いです。その他の記事は、SpectroCoinのブログでご覧ください。 SpectroCoinに関するご質問等は、お気軽に弊社のカスタマーサポートまでご連絡ください。弊社ウェブサイトのオンラインチャットまたは下記メール宛にお問い合わせください。[email protected]

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